2010-03-02 夜の物産館めぐり
先日、社内の数人で銀座の街に繰り出しました。
目的はというと
夜の物産館めぐり
都道府県のアンテナショップ
が集まる、
銀座・有楽町界隈ですが、
中にはレストランやバーを併設していて、
夜も営業している所があります。
各地のおいしいお酒
とおつまみ
で、
旅行気分を味わおうということで、
まず向かったのは「銀座熊本館」。
その名のとおり、熊本県の物産館です。
数寄屋橋交差点からすぐのところにあり、
1階で物産販売、2階でレストラン兼カフェ兼バーをやっています。
100種類以上の球磨焼酎がそろうバーで、
注文したおつまみはこちら。
熊本といえば
の馬刺し
と辛子れんこんです。
そして、写真を撮る前にうっかり食べてしまった、
マグロ
(もちろん熊本産)のネギトロ。
もうこのマグロが……
脂が絶妙にのっていて最高においしいのです
(ただ、マグロはいつもメニューに
あるわけではないのでご注意を。)
馬刺しにつける醤油が甘しょっぱくて九州の醤油、という感じで、
この醤油をなめつつ何時間も球磨焼酎を飲みたい
と思っていたのですが、残念ながら閉店が
時。
ということで、次に向かったのが、

今年の1月にオープンしたばかりの「銀座めざマルシェ」。
熊本館からはほんの十歩で到着する、
めざましテレビがプロデュースした物産館です。
11階にある「めざマル酒」には
全国各地のお酒が500~600種類集まっているそう。
でも、注文したのは普通の生ビール
銀座の夜景を見ながら飲むビールは……
いつもと変わらずおいしかったです
(先日、旅行したエジプトのアブ・シンベル大神殿
とみせかけて、栃木の東武ワールドスクウェア)
2010-02-26 秘湯で潤いチャージ のはずが…
「最近、心の潤いが足りないんじゃない?」
先ほど、Fさんから厳しい一言
先週末、温泉でリフレッシュしてきたはずなのですが……。
今回泊まったのは、
長野県北部の高山村にある五色温泉五色の湯旅館。
須坂駅からバス
を2本乗り継ぎ1時間、
山の中腹に立つ一軒宿です
宿名の通り、温泉
の色が五色に変化すると聞き、
何色かなとワクワクしていました。
須坂駅で立ち寄ったソバ屋の店主曰く、
「今日は黒だよ」。
行ってみると、露天風呂の湯はやはり黒。
なぜ分かるんだ
と驚愕しましたが。
内湯は深い緑色でした。
源泉は同じ所から引いた硫黄泉ですが、
場所によってこんなに違うとはびっくり。
青や白、透明の日もあるとか。
夜、露天につかってふと気がつくと真横にタヌキが二匹
これにはたまげました
さすがにタヌキとの混浴はしませんでしたが、
野趣あふれまくりのいいお風呂でした。
ちなみに、露天には黒い湯花が浮いています。
あがると面白いくらいに全身真っ黒
まるで
ジャングル
からの帰還兵のようでした。
というわけで、信州の秘湯で充電したのですが、
もうエネルギー切れみたいです。
また、いってこよっと。
次はFさんに「潤ってるね」と言わせてみせます
2010-02-25 東京さんぽで落語デビュー
上京して4年経ちますが、やはり田舎者の私。
渋谷、新宿、池袋駅という大ターミナル
では、
できるだけ降りないようにしています
人ごみ

をかき分けてまで、見たいものがあるとか、
食べたいもの
があるとか、用事があるときだけ、
気合
を入れて降りることにしています。
そんな私が、先日、新宿駅に降り立ちました。
目的はというと……(アイスじゃないですよ
)
このヘタな写真でわかった方はすごい
新宿末廣亭です。
落語をはじめ、漫才や曲芸などの演芸が楽しめるという末廣亭。
毎週土曜に
深夜寄席
といって、
若手の落語家さん4人による落語を
たったの

円で聴けると知り、行ってきました。
出演者の方々です。
過去に一度、大変有名な落語家さんの
落語を聞く機会に恵まれたのですが、
私にはまったく聞き取れず、ひたすら白目をむいて寝てしまう
という失敗をした私は、落語から遠ざかっていました。
しかし、今回は聞き取れるし
同年代の若者だし、本題じゃなくて雑談みたいな話があったり、
多数決で話すネタを決めてくれたり……
イメージより敷居の低い気がして、楽しかったです
東京はおもしろいところがまだまだあるのでしょうね。
……と、そんな東京の魅力をわかりやすく
丁寧に案内してくれる本があります
『熟年にもおすすめ 東京さんぽ』(2月24日発売)です。
末廣亭ももちろん載っていました。
私もこれを持って、東京を歩きたいと思います。
2010-02-19 日本一寒い町へ
長野県南部にある木曽町に行ってきました。
まずは北部にある標高1300㍍の開田高原へ
Fさん曰く「冬は日本一寒い」。
1月にはマイナス19度の日が
回あったとか。
2月28日までは
「開田高原かまくらまつり」
を実施中。
内部の広さが私の部屋の2倍はある巨大かまくら
や
可愛らしい雪だるま
を見たり、そりで遊んだりと、
童心に返ってはしゃぎました

町の中心にある木曽福島は中仙道の宿場町のひとつ
福島宿があったところです。
訪れた2月5日と6日には、
氷の入れ物にろうそくを入れ、
これを町中に置く「雪灯りの散歩道」が開催されていました。
圧巻の美しさは
知人の編集者が撮った
こちらの写真でご確認下さい
幻想的な風景とはうらはらに、
へんてこりん
な雪像も見かけたのでご紹介。
女性の裸体でしょうか……