2011-11-02 そしらぬ顔でブログ再開
などできるわけなく……。
更新をおこたっておりました。
とうとう某県庁の職員の方から、
「たびよみDAYS」はやめたのですか?
(↑聞いてはいけないのだろうか…)
という、腫れ物に触る風なメールが来ました。
また新たな気持ちで「たびよみDAYS」始めます。
何卒ごひいきに……。
さて、「たびよみDAYS」が沈黙を守っていた間、
社内ではうれしい出来事がいくつか起こりました。
一つ目は、我らがS先輩の結婚
バンザーイ
おもむろに社内にあったタケコ●タ―を装着し、
「幸せって……こういうことなんだなっ」とのこと。
もう一つは、編集部のT先輩に第一子誕生
ワッショーイ
お子さんへのありあまる愛情を、読売新聞のサイトyorimoで、
「イクメン編集者の かわいい子には旅をさせよ」
にて放出中です。
最近の口癖は、「ああ、輝(あきら)のにおいかぎたい
」です。
さてさて、「たびよみDAYS」再開。
がんばって更新しますよー。
今日から地元では「唐津くんち」。エンヤ―。
2011-07-14 ミスさんさ踊りが、来社されました!
ウェブ担当Sです。
先日、岩手県盛岡市から
ミスさんさ踊りの杉澤美奈実さんが、
旅行読売にいらっしゃいました!
艶やかな衣装が映える美しい女性で、
もっさりなミスたびよみ(←今、なりました
)は
ドキドキしてします
「盛岡さんさ踊りは、8月1日から4日間行われます。
今回は盛岡さんさ踊りを通して、復興を願い、
東北の絆を深めて行くことができればと思います
」
と、杉澤さん。
盛岡さんさ踊りの見どころって何でしょうか
「たいこパレードが8月4日に行われます。
祭りはクライマックスを迎え、最高潮に達します。
和太鼓同時演奏記録のギネスを持つパレードは圧巻です!」
それは凄そう!
祭りのほかに盛岡のおススメは?
「盛岡には三大麺がありますが、私は冷麺が好き。
ぜひ多くの方に、直接食べに来て頂きたいです。
今年は岩手県の平泉が世界遺産
に登録されたので、
午前中は平泉、午後は盛岡でさんさ踊り、なんて
プランで旅行するのもいいですよね
ゆっくり泊まって東北の夏を満喫して欲しいです!!」
なるほど~。
最後に、いきなりですが、すみません、
ここでさんさ踊りをちょっとお願いできますか?
「いいですよ!こんな感じですか?」































ミスさんさ踊り杉澤さん、ありがとございました!







ぜひ行ってみたい!!
そう思ったミスたびよみ、ことウェブ担当Sでした。
・・ま・つ・り・じ・ょ・う・ほ・う・・
盛岡さんさ踊り
(岩手・盛岡市)
8月1日~4日
昭和53年、江戸時代から盛岡市周辺で受け継がれてきた
様々な「さんさ踊り」を統合して始まった。
観覧者が自由に踊りに参加できる「輪踊り」が各所で行われる。
盛岡さんさ踊り実行委員会
☎019・624・5880
http://www.sansaodori.jp/
2011-07-04 赤いほっぺ 穴の開いたズボン

ご無沙汰しております。
東日本大震災と福島原発事故で被災された皆さまに、
心よりお見舞い申し上げます。
震災の直後、初の海外取材で中国に行ってきました。
中国を旅するのは約4年ぶり。
過去に広州、北京、香港、マカオ、新疆ウイグル自治区
を旅したことがあります。
とくに印象深いのが新彊ウイグル自治区の旅。
北京~中国最西端のカシュガルまで3日間、電車に乗り続けました。
車内はまさにカオス。
ピーナツの殻やミカンの皮が通路に山積し、
おじさんは平気で唾を吐き捨て、赤ちゃんは尿を通路に垂れ流す……
ちなみに、中国の赤ちゃんはお尻の穴に沿って穴の開いたズボンをはいています。
車内環境は劣悪でしたが、
筆談で会話をし、食べ物を分けてもらい、
忘れられない楽しい電車旅になりました
前置きが長くなりました
今回訪ねたのは杭州市。上海から特急列車で45分ほど。
人口800万人の大都会ですが、
町の中心には西湖という美しい湖があり、
郊外には名産の茶畑が広がり、
都市と自然が調和した人気の観光地です。
高層ビルが林立し、欧米資本の店が増え、
女性は以前より格段に洗練されていて
街を歩きながらただただ圧倒されていました
が、町で見かける子どもは相変わらず赤いほっぺ。
ズボンはお尻に穴が開いたものでした。
急速に変り続ける国の変わらない部分を見て
なんだがホッとしました
杭州名物「龍井茶(ロンジンチャ)」は絶品!!
詳細はあらためて誌面でご紹介します
